持ち方

今日は7歳のハーフ君のレッスンをしたのですが、まだ彼はバイオリン歴半年の初心者です。

初心者でも5年目でもコンクールや学校などでバイオリンのプレイヤーの持ち方を見ていると、様々です。バイオリンは持ち方やフォームが難しく、フォームが出来たらバイオリンの7割は出来たと言われるほどです。

いくつか持ち方のポイントがある中で今日は顎とバイオリンのはさみ方について書きたいと思います。

顎とバイオリンの距離は、離れすぎてもくっつきすぎてもいけません。(離れ過ぎていると首が前に出て、首の筋を痛めてしまいます。逆にくっつきすぎていると力が入り良い音が出ません。)

一番理想なのが、写真の様な指一本分が入るくらいのゆとりがあるとベストです。(力が入らない。音が声帯を通り振動することによって良い音がでる。)

あとお薦めしたいのは整体です。

バイオリンの持ち方はうまく持ったとしてもねじりの姿勢です。成長期は特に体の骨格が作られる時ですので、弾く前と弾いた後に簡単なストレッチ、定期的な整体(月1回で十分です)をすることで、綺麗な体型や姿勢を保てるでしょう。

意識をするかしないかで後々の体型が変わってきますよ★

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