幼少期は・・・・

こんばんは。

今日はお昼間のワイドショーを見ていたら五嶋龍君のインタビューを放送していたので、思わず見入ってしまいました。

幼少期の親子関係にスポットを当てた番組内容

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世界的バイオリニスト 五嶋みどりさんも育てた母 節さんはその厳しい教育方法&レッスンで有名な方(本も出しています)

4歳の男の子は毎日4時間のレッスンで、レッスン中は怒鳴られ、蹴られ殴られの日々

何度もバイオリンをやめようと思ったそうです。

そんな生活でもバイオリンをやめなかったのは、母に褒められたいから

そのインタビューを見て、知名度や技術の差は雲泥の差ですが

私も幼少期は母から厳しくレッスンされ、毎日泣いて練習していたのを思い出しました。

バイオリンを始めたのが遅い上、音楽関係の親戚もいなく、とても不器用な私は、小学中学高校と本当に苦労しました。

奇声や怒鳴り声、泣き声はもちろん、弓は折るは、譜面台は壊すは、楽譜は破るは・・・・・相当荒れ狂って練習していたような・・・・なんせボクサーが使うサンドバックも購入したほどですからね♥

殴り合い?の凄まじい喧嘩レッスンのため、多分あの頃の近所の方たちは林家を野獣の住む奇声や怒鳴り声の凄くうるさい家と思っていたと思います・・・・

その頃の私は、家族は外食しても私だけ外食にも行かずテレビも見ない、遊びもせずテレビも見ず練習の日々

多分私の友人たちもそうだったと思います。

母と毎日喧嘩しながらも、気長に練習に付き合ってくれくれたおかげでコンクール優勝や芸大に入れたのですが、その頃は確かにバイオリンは好きだったのだろうけど一番の理由は、龍君と同じ 母に褒めてもらいたいから 頑張っていたように思います

あんなに喧嘩していまいたが、今では家族仲良しで、音楽を与えてくれた両親、なにも言わず経済的に支援してくれた父、厳しいレッスンをしてくれた母、うるさいバイオリンに文句言いながら応援してくれた姉たちに感謝・・・・

昔は子供が出来たら絶対音楽なんてやらせない!!と思っていましたが、今はもし子供が望むなら楽器を習わせたいなと思っています。

龍君のインタビューを見て、昔の思い出がたくさん蘇ってきた日でした(T-T)人(T-T)

龍君は今でも毎日バイオリンをやめたいと思っているようで、それを聞いて・・・・

さそくさと楽器を取り出して練習を始めた私でした。

あんなにうまいのにまだやめたいなんて、私の努力なんて彼の小指くらいかしら??

と思うと楽器を自然に出していました。

あー頑張ろう。

生徒の皆さんも、多分喧嘩しながらの日々の練習でしょうが、めげずに頑張ってくださいね☆

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