夢くい & 映画

こんにちは。

先日、同じバイオリンの友達とお互いの犬を連れてランチをしました。

表参道のアニベルセルです。

ここのハッシュドビーフは一日限定20食で、とっても美味しいです♪image268

その子(森まりやちゃん)の会話の中で忘れられない言葉は

『この世には、夢くいの人がたくさんいる。夢くいの人の言葉を気にせず、自分の道を持って信じて正直に生きたい。』

と・・・・・(表現が適切かはわかりませんが、この場合の夢くいに意は・・・・夢ややりたいことを語っても、否定する人のこと)

確かに、そうだなと思う。

まりやちゃんと私は、境遇や名前、好きなもの、顔まで似ていて、とても自分に正直に生きていて私はまりやちゃんが大好きです。

女性として、音楽家として、生き方がカッコイイって良いですよね~

私の生き方がカッコイイ女性になりたいな~ 漠然とし過ぎてますが・・・・・

話は変わりますが、昨日『路上のソリスト』を見に行きました♪

ずっと見たかった映画。

音楽って、本当に孤独な作業。

ずっと自分と楽器、楽譜と向き合って過ごすのですが、そこで心のバランスを失ってしまう人はたくさんいます。

藝術の気高さや、昔の作曲家への尊敬の念、信じることの素晴らしさをもう一度考えさせられた作品でした。

今回の『路上のソリスト』は、音楽をしている人だけでなく、色々な人が、心になにか深く感じる映画だと思います。

色々な視点から見れるんじゃないかな?

是非見てみてください。

映画って、自分の世界以外の世界や考え方を感じれるから好きだな~

林こずえのバイオリン教室@東京

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