生徒の成長記録

どのくらいでどんな曲が弾けるようになるのか!?参考にしてください。

A君(7歳)・週1回30分レッスン 初心者

性格→《音楽が大好きで、おませな男の子。将来はオーケストラ団員になること!!目指せは発表会でエルガーの愛の挨拶!!》

2月      まったくの初心者。楽器を持てない状態。

3月      バイオリンを構えて、なんとか音がでるようになる。『篠崎教本1』をスタート

4月      1,2,3,4、の指を押さえられるようになり、簡単な曲が初めて弾くことが出来る。『アマリリス

5月      だいぶまっすぐ弓が持てるようになり、1オクターブの音階が弾ける。『ゾウさん』『キラキラ星』

6月      スラーや♯、♭が出来る。当初のギィギィ音からだいぶ良い音で弾ける。『ロングロングアゴー

7月      16分音符や和音が出来るようになり、楽譜を一人でだいぶ読めるようになる。『狩人の合唱

8月      余裕が出てきたのかビブラートをしたい!と言い出し始めました♪ 教本2『トルコ行進曲』

9月      僅かながらビブラートが出来るようになる。弓を全弓使うようになる。『きよしこの夜

10月     発表会の練習開始 2巻の終わりのガボット。1オクターブの音階がすらすらに。

11月     発表会の練習  音程やリズムがだいぶしっかりくる。

12月     発表会では無事 暗譜でしっかり良い演奏出来ました!!

B子ちゃん(11歳)・週1回90分レッスン バイオリン歴5年

性格→《やんちゃでお調子者のロック大好き女の子。将来は芸大に入ってプロになりたい!!一流の演奏を聴いて欲しくて、よく一緒にクラシックのコンサートを聴きに行っています♪》

小学1      全くの初心者 楽器が持てない状態からスタート  篠崎教本1『キラキラ星』

小学2      簡単の曲は弾けるようになり、ビブラートをし始める。教本2のレベル『軍隊行進曲

小学3      速いパッセージが弾けるようになり、難しいリズムもなんとなく理解出来るようになる。教本3のレベル『エア・バリエ』 『コンツェルト ローデ』

小学4      3度、6度、8度の和音やとばし(弓の奏法)が出来る。教本4のレベル『プレリュードとアレグロ クライスラー』 『ロンド  モーツァルト』

小学5      テンポの速い、ハイポジションの曲が弾ける。教本5のレベル『スケルッツォタランテラ  ウィニアフスキー』

小学5 後半  『ビタリーのシャコンヌ』 『バッハのパルティータ3番』 『ラロのスペイン交響曲』

林こずえバイオリン教室の生徒の主なコンクール歴

  • 演奏家コンクール 小学生低学年の部 特別賞
  • 演奏家コンクール 小学生低学年の部 1位
  • 大阪国際コンクール アマチュアの部  1位
  • 神奈川コンクール 小学生1・2年の部 入選
  • 江戸川区新人コンクール         入賞
  • 千葉国際コンクール 小学生の部    入賞
  • ・第25回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール キッズ部門 審査員賞(最高位賞)
  • 第5回 コンコルソムジカアルテ 幼稚園の部 奨励賞
  • 第7回 国際ジュニア音楽コンクール A部門 第5位入賞

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