こんにちは。
今日も読売日本交響楽団(略して、よみきょー)の練習。
プログラムは
ラフマニノフ ピアノ交響曲2番
ベートーベン 交響曲3番『英雄』
ピアニストは、デヤン・ラツィック
指揮は、スコット・ユー
今日は指揮者のリーさんが、自分のバイオリンを持ってきて、弾き始めました。
とても上手・・・・
あっという間に、ピアニストのデヤン・ラツィックさんとデュオを始めました~みんなびっくり!!
指揮者ってなんでも出来て本当に凄いですね・・・・
スコア全部頭に入ってなきゃいけないし・・・・
そうそう。。。みなさんは、コンサートで感動したことはありますか?
コンサートといえば、昔小さい頃母に連れられてたくさんのアーティストのコンサートに連れてってもらいました。小さい頃はコンサート中寝て怒られたりしましたが、今では小さい頃にコンサートにつれていってくれた両親に本当に感謝しています。
小学生の頃ですが今でも、鮮明に覚えているコンサートがあります。
やはり・・・・キーシンやマキシム・ベンゲロフ ギドン・クレーメル ホセ・カレーラス ・・・・は今でも鮮明に覚えています。
最近では、ピアニストのユンディ・リーのコンサートで感動しました。
彼の演奏はピアノの域を超え、ハープのような音の流れ・・・・どこか中国の風を感じる演奏。それが彼の音楽の個性ですね。
彼の個性が確立され、それをみんなを認めさせる音楽の説得力。
あれは、本当に衝撃的でしたね・・・・
みなさん、是非聞いてみてください・・・・
音楽の常識がかわるかも!!!
キーシンも衝撃的でしたが、ユンディ・リーもまた是非また聞きたいな~
絶対泣いてしまいますね。。。
林こずえのバイオリン教室@東京
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