バイオリン教室TOP
☆世田谷区赤堤にあるバイオリン教室です。
初心者~経験者、音楽大学受験、小さなお子さん~大人まで。
楽譜が読めない方もどうぞいらしてください。
「あの曲が弾きたい!」「バイオリンをやりたい!」「もっとうまくなりたい!」
「プロになりたい!」「音大に行きたい!」
あなたの色々な思いを全力でお手伝い致します。
楽譜の読み方、ソルフェージュもお教えします。
どの先生も教えてくれないロシア英才教育の練習方法・バイオリンの基礎をしっかりお教えします
月謝制の他、忙しい方や社会人のためのワンレッスン制もあります。
体験レッスンも実施しています。
詳しくは『レッスン概要』のページをご参照下さい。
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林こずえのバイオリン教室@東京
バラ園
- 2008-11-10 (月)
- お仕事
こんばんは
今日は前回も書いた京成バラ園でカルテットのコンサートを行ってきました。
今日はあいにくの曇り空でお客様の入りを心配しましたが、そんなことは無用でリハから凄い数の方が集まっていただき、本番は200,300人のお客様がしっかりと静かに聞いていただきました。
温室での演奏は初めてで、弦の調弦を(弦は湿気や乾燥、温度によって音程がかわってくるのです)心配しましたが、それもばっちり大丈夫で、気の合った仲間たちとの演奏はとても刺激的で本当に楽しかったです。
第1回目の演奏直後は、『ブラボー!!』と言う声も・・・・・♪
みなさんもとても楽しんでいただけたようです♥
演奏の曲目の中で、子供さんがいらっしゃるだろうということで『崖の上のぽにょ』を演奏したのですが、リハーサル中、3歳くらいの子に、ぽにょのアンコールをお願いされ、もう一度演奏すると、そこにいた子供たちが踊りだしたんです!!!
子供は本当に可愛いですね~★
それにしても『ぽにょ』の人気は恐るべしです。。。
40分×2の演奏のあとは、バラ園の探索に。
今年は台風がこなかったのでとても綺麗に咲いていました。
バラの色は、赤のイメージが強かったのですが、赤、黄色、ピンク、紫のバラがあり本当に美しかったです。
花に囲まれての演奏、本当に最高でした。
また来年も是非ここで演奏したいなぁ
林こずえのバイオリン教室@東京
室内楽
- 2008-11-04 (火)
- お仕事
こんばんは。
今日は8日にあるお仕事の合わせと、11月19に行われるコンサートのリハーサルを行いました。
11月19は、中西圭三さんと言う歌手(ポップスの歌手)とクラシックのコンサートを定期的に行っています。
趣旨は、中西さんのような有名な歌手の方がクラシックを歌うことによって、クラシックの曲をより身近に感じてもらおう!!クラシックは楽しい!!と一人でも多くの人に感じてもらおうと言うものです。
中西さんはこのために、クラシック用にボイストレーニングもしています。ファルセット(裏声)でカッチーニのアベマリアを歌うのですが、これがまた素晴らしい・・・・・いつもブラボーの声がお客さんからきます。
弾いている私も神ががかり的な声に涙がでそうになります。
11月19は福島ですが、2月9は埼玉で行います。
是非いらしてください。
あぁクラシックもポップスも良い物ははいいんだなぁ。。。て思うと思います。
ずっとお休みまかったので、明日はレディースディなだし友達と映画を見に行ってきます★
林こずえのバイオリン教室@東京
バイオリンレッスン
- 2008-11-03 (月)
- お仕事
こんばんは。
今週の土日は本当に良い天気でしたね!!
今週は休みがなく遊びに行けなかったのですが、良い天気の時は犬を連れて近くのピクニックに行きたいです♥
これから紅葉も見ごろになって実現出来る日が楽しみです!!
愛犬ルビーは、朝起きたら隣でこんな格好で寝ていました・・・この子は自分が犬なことを知らないいうです。
今日は朝演奏のお仕事をしてきた後、昼からはずっとバイオリンレッスンをしていました。
12月の終わりに発表会があるのでみんなちょっと難しい曲を弾いているので、みんなとても頑張っています。
あと一ヶ月半ですが、間に合うといいなー
今日最後のレッスンの子は、夏の終わりに出たコンクールのDVDを見せてくれました。
自分で客観的に自分の演奏を見ることはとても大切ですし、いつも客観的に見ていた私でさえも、気づくことがたくさんありました。彼女の持っている良い部分も再認識し、そして3ヶ月前の演奏でしたが、今のほうが格段に上手になっていました。
いやぁ、子供の成長のスピードはおそろしいです・・・
その子を教えて2年ですが、『林先生に出会えて良かった』と言ってくれて、今まで大きな雷を落としたことが何回もありましたが、愛情持って頑張って教えてきて良かった!!と思い、今日は疲れてたけど、いっきに疲れが吹き飛びました★
こんなとき、やっててよかった。と本気で思いますね。
もっと良い先生になれるよう勉強をがんばります。
明日も朝はやいーのでおやすみなさい。
林こずえのバイオリン教室@東京
バラ園
- 2008-11-01 (土)
- お仕事
こんばんは。
なぜかやたらと忙しくなってきました・・・なんでだろう??
今日は朝から今度11月9日、京成バラ園で行われるカルテットのミニコンサートの練習をしました。
曲目は
アイネクライネ・愛の挨拶・エーデルワイス・ばら色の人生・テネシーワルツ・なだそうそう・千の風になって・ぽにょ・日本の歌メドレー・踊り明かそう・ディベルトメント・ムーンリバー・バッハのアリア・愛の喜び・歌の翼
40分×2回の演奏です。
お昼過ぎから、15時くらいまで。よかったら是非いらしてください★
今年は台風がこなかったので、バラがとても綺麗に咲いているらしいです!!私も楽しみです♪
夕方、生徒にまたまたもらっちゃいました。
そう!今日はハロウィンでした♣
みなさんは、なにかお祝いしましたか??
明日から11月ですね。風邪には気をつけてくださいー
では、また!
林こずえのバイオリン教室@東京
カルテット
こんばんは。
今日は朝から室内楽(カルテット)の合わせ シューベルトの『死と乙女』をしました。
『死と乙女』(しとおとめ、Der Tod und Das Mädchen)作品7-3、D531は、フランツ・シューベルトによる歌曲(リート)。詩はマティアス・クラウディウスによる。病の床に伏す乙女と、死神の対話を描いた作品。
乙女は「死」を拒否し、死神に去ってくれと懇願するが、死神は、乙女に「私はおまえを苦しめるために来たのではない。お前に安息を与えに来たのだ」 と語りかける。ここでの「死」は、恐ろしい苦痛ではなく、永遠の安息として描かれている。ドイツでは、昔から「死は眠りの兄弟である」とよく言われてお り、ここでの「死」もひとつの永遠の安息として描かれている。
私はファーストバイオリンなのですが、ファーストバイオリンはいつもどんな曲も他のパートより音数が多く大変なんです。。。
セカンドは影の支配者。ファーストを乗せるセカンド次第な気がします♪ナビゲーター的存在。相当な知識と気配り、臨機応変さが要求されますねー。役割としては、1STバイオリンより音数は少ないですが、一番難しいポジションな気がします。
ビオラは縁の下の力持ち。あまりメロディはないですが、ビオラの音色に魅せられてバイオリンから転向する人は多いですね。ビオラは一番人間に声に近いらしいです。ビオラがいるのといないのでは、ハーモーニーに厚みが全く違います!
チェロは、もちろん。。。母なる大地のような位置です。(私の個人的な考えですが!)チェロの重厚な音に乗って他の楽器は踊らされています。チェロって本当にいいですよねぇ♥
カルテットは奥深いです。やってもやっても答えがでません。芸術に正解はないけど、答えもないのがむつかしいー
昼からは、2年生と5年生バイオリンレッスン。
もうすぐハロウィンなので、生徒からお菓子もらっちゃいました★
ハロウィンパーティがあるらしいです。
楽しそうでうややましー!
林こずえのバイオリン教室@東京
PV撮影
- 2008-10-29 (水)
- お仕事
こんばんは。
林こずえです。
今日は横浜のあるスタジオまで行って、ある韓国スターのプロモーション撮影にバイオリンニストとして参加してきました。
途中電車で、日吉から出ている市営地下鉄『グリーンライン』に乗ったのですが・・・・・
どの電車もこの表示にすべきだなぁ!!と思いました。
それで、どんな韓国スターかと言うと『冬のソナタ』のテーマ曲で大ヒットした、リュウさんです。
2月も韓国での公演で、韓国のソウルまで行って共演させていただいたのですが、本当に良い人です!!!
日本語もうまいし、そしてやさしく、気さくで、面倒見がよく、韓国最終日ではソウル市内をガイドさんのように案内していただいました。やはり1流の人は人間的に優れてます。
もうすぐベストアルバムが出るらしいので、みなさん是非聞いてください♪
私もなにげに出演してます★
しかしPV撮影は、完璧なクオリティが必要なので、撮るのにとっても時間がかかるんですよー!
では、おやすみなさい。
林こずえのバイオリン教室@東京
- 2008-10-27 (月)
- 未分類
こんばんは。
林こずえです。
今日は久しぶりに朝、比較的ゆっくり出来ました。
昼過ぎから、何ヶ月か前にひょんなことから知り合ったフラメンコギタリストさんのスタジオに行き、色々お話してきました。
クラシックギターとフラメンコギターの弾き方、リズムの取り方、ビブラートのかけ方の違い・・・などなど
フラメンコギターは一人で伴奏、メロディ、パーカッションの三役をこなすらしいです。
バイオリンは基本、メロディしか取れないので凄く興味深かったです!!
うーん、興味深い。フラメンコもギターも興味が出てきました。
その後は、室内楽の合わせ。
久しぶりの合わせでした。
久しぶりだとやはり、タイミングや息使い、音程が一人一人バラバラになり、取り戻すに少し時間がかかりました。
かのイ・ムジチ(超有名な弦楽合奏団)は、どんな日でも毎日欠かさずみんなで集まり毎日何時間も練習をしていたそうです。
超1流のアーティストほど、人の何倍も何倍も努力をして、自分や音楽に対してストイックです。
そうでないと人より上にはいけないですね。
努力を惜しまない人が成功するんですねー
林こずえのバイオリン教室@東京
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