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2008-10
整体
- 2008-10-21 (火)
- お仕事
こんばんは。
林こずえです。
今日は昼から桐朋の友人の知り合いがやっているあるバンド(JOHNLOS)のリハーサルをしてきました。
音楽が大好きで、路上でライブをしファンを少しずつ増やし、今は色々なところで音楽活動をしている模様。
詩がなかなか面白いです★がんばって欲しいです!!
そのあとバイオリンレッスン。
毎年私の発表会では、私が決めた曲のほか、自分の好きな曲を1曲、自分で決めて弾いてもらうのですが、今日の子は『パイレーツ・カリビアン』まだ始めて8ヶ月の子なのにチャレンジャーであり練習家。
将来とっても楽しみです!!
そのあと、整体へ・・・
私たち、バイオリン弾きは人間が通常しない姿勢、ゆがんだ姿勢で演奏しているので、体に歪みが出来てしまうのです。
ので、私は幼い頃から定期的に整体に通って、体を調整してもらっています。その整体は気孔も取り入れているので、ボキボキはまったくしません。人気すぎてなかなか予約がちれないんです・・・・・
みなさん、練習する前と後は必ず簡単にストレッチをするといいですよー
バイオリンやチェロをする人は猫背な人がとても多いのでみなさん気をつけてください♣
あ、そうそう。先日、所さんの番組に出演しましたが、報告していなかったたくさんの方から、見たよ!!びっくり!!と声をかけてもらいました。やはりテレビの力はすごいですねー!!
林こずえのバイオリン教室@東京
おやすみなさい。。。
読響本番!
- 2008-10-20 (月)
- お仕事
こんばんは。
林こずえです。
今日は16時からゲネ・プロ(本番通のリハーサル)
そんなこんなで、いざゲネへ・・・・
ゲネが終わると、指揮者の下野さんからモンブランとシュークリームの差し入れが!!合唱のみなさんにもだったので、100個以上の差し入れです!!
指揮者の下野さんは、とてもおちゃめでフレンドリー。団員のみなさんが乗る送迎バスで一緒にきたり、毎日面白いTシャツを着てきます。練習中、ヒンデミットでみんな頭かちかちになってると、笑わせてくれたり!
やはり指揮者は、わかりやすいとか魅力的な音楽を作り出す、とかなにより、人間性が一番大切な気がしますが、みなさんはどう思います?
あ、下野さんは、これからまた引き続き読響の常任指揮者になったそうです。あめでとうございます♪
しかしヒンデミットは難しい・・・・ここ1週間で毎日6時間以上練習しました~!
本番は、無事成功し、ブラボーの嵐でした♣
藤原先生のソロは最高にうまく、サントリーホールに響きわたっていました。
緊張し疲れたー!!
林こずえのバイオリン教室@東京
おやすみなさい
練習4日目
- 2008-10-19 (日)
- 未分類
こんばんは。
林こずえです。
今日もまた練習いってきました(≧∇≦)
朝7時起きが続きましたが、朝起きるのは、一日有意義に使えてなかなかいいもんです★
音楽家は基本、昼から始動が多かったりするんですよー
バイオリンレッスンも、だいたい生徒が学校が終わる夕方ですしね。
楽器によって、やる人たちの性格が似ていたりします。
楽器によっての性格の違いは、今度くわしーくかきますね。
明日の詳細です。
▲読売日本交響楽団 第475回定期演奏会
10月20日午後7時サントリーホール
指揮、下野達也
メゾソプラノ 重松みか バリトン 三原剛 合唱 新国立劇場合唱団
ヒンデミット シンフォニアセレーナ
ヒンデミット 前庭に最後のライラックが咲いたとき
▲パウル・ヒンデミット (Paul Hindemith, 1895年11月16日 - 1963年12月28日)は、ドイツ・ハーナウ出身の作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者。その他にもヴァイオリン、クラリネット、ピアノなど様々な楽器を弾きこなす多才な演奏家であった。
第一次世界大戦後、ロマン派からの脱却を目指し、新即物主義を推進。20世紀ドイツを代表する作曲家として同時代の音楽家に強い影響を与えた。また生涯に600曲以上を作曲。交響曲やオペラばかりではなく、オーケストラを構成するほぼすべての楽器のためのソナタを作曲した。
そのあとは、ドレスを買いに新宿へ・・・・
いろんなドレスを着れるのも音楽家のいいところです♥
発表会でも思いますが、生徒も可愛いドレスを着たほうがテンションあがって、良い演奏出来るんです。衣装による気持ちの待って行き方は大切ですね!!
では、本番頑張ってきます。
おやすみなさい・・・・・・
林こずえのバイオリン教室@東京
読響練習3日目
- 2008-10-18 (土)
- お仕事
こんばんは。
林こずえです。
読響練習は連続4日です。今日は3日目の練習でした。
練習は11時から15時15分まで。なのですが、オーケストラの方の3分1の方が、朝9時45分に集まり、各自練習をしています。
これは衝撃的です。
芸大ではありえない光景でしたので・・・やはり練習熱心だからあんな良い演奏が出来るんですねー
そして、オーケストラの中は派閥があるとか、いじめがあるとか、たまに耳にしますが、読響は全くそんなことがありません。優しくて、気さくな方ばかりです。
ぼーっとしてたら、送迎バスに乗り遅れたのですが、一度もおは話したことがない方が、声をかけていただき、駅まで車で乗せていたただいたり・・・・オーケストラのコツやお仕事のHOW TOを色々教えていただいたり・・・・本当にみなさんに感謝です。
もう1つ良い事は!!お昼も、うどんが200円。カレーが300円。定食が400円という破格な値段で食べれちゃいます♪
最高ですね★
私の先生である藤原先生は読響のソロ・コンサートマスター(オーケストラの中で一番偉い人)です。
本当に人間じゃないほどのテックニックの持ち主ですっ★もう60歳を超えていらっしゃるんですが、日本であの年齢でまだまだ現役な素晴らしいバイオリンニストはいないように思います。
先生の存在にあこがれながら、オーケストラっていいな。と思う今日この頃。
そのあとバイオリン 教室でレッスン。
まだ5年生ですが、彼女は将来どんな方向にいくんだろう。
小さい頃からジュニアオケにはいって、勉強も大切です。
なるべくキャパの広い子になって欲しいです。
読売交響楽団
こんばんは。
林こずえです。
おひさいぶりです。
しばらくアメリカに行っていました★
今日は読売交響楽団の練習に参加させていただきました。たまに演奏会で欠員が出るとお誘いをいただき、読売交響楽団に乗らせていだだいています。
今回の曲目は、なんとヒンデミット・・・・・・
ヒンデミットは知らない方もおられると思いますが、とてもとても譜読みが大変なんです!!!
楽譜が音符で真っ黒なのはもちろん変拍子やら臨時記号の嵐やら・・・
昨日は死にもの狂いで練習しました。
しかし今日練習場に向かい(読売交響楽団だけに、練習場所は読売ランド前です)、いざ弾いてみると。。。
なんて良い曲なんでしょう。
複雑で摩訶不思議で少々マイナーかもしれないけれど、ヒンデミットはすごい作曲家です。
読響定期公演は10月20日サントリー19時開演です。
興味のある方、いらしてくださいませ。
練習後、バイオリンレッスン。7歳の男の子。
彼はバイオリン大好きなんです。まだ始めて8ヶ月なのにビブラートが少し出来るようになってて、感激しました。
やはり努力にまさる才能はない!!
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