やはり

こんばんは^_^

当お教室をやめる理由として

中学受験なのでバイオリンをやめます。とか 勉強に専念したいのでやめます。

など言われる方がいますが、それが本当だとしたら、、、、(当お教室をやめる口実で、バイオリンをやめないならまだ良いのですが……)

これからもっと勉強を頑張りたい&頭をよくしたい。

なら続けるべきだと思います。

少しも練習出来ない勉強ってどんなんなのかな??

と思っていたら脳科学の澤口先生もそう仰ってます。

以下引用

Q3.娘が中学校受験に向けて勉強が忙しくなり、習い事のピアノをやめさせようか悩んでいます。(43歳/娘11歳)

やめさせるなんて本末転倒です。なぜやめさせるんですか?一番私が言いたいのは、今の受験だけ成功してもなんの意味もないということ。ピアノのレッスンをすることは、地頭を伸ばしているんです。むしろ、受験に勝ちたいなら1週間に1回40分のレッスンをやってください。受験にプラスしたらもっといいんです。受験勉強は勉強のスキルを磨いているだけで、頭はよくなりません。どうか、将来につながることと思ってピアノは続けてください。

そして誰もが一度は悩むこの悩みにも答えています。

以下引用

Q1.子どもが習い事を嫌々やっている場合、どう対処すればいいですか?(35歳/娘7歳)

“じゃあ、やめさせればいい”っておっしゃるかもしれませんが、そうすると何でもすぐやめてしまう子になってしまいます。やりたくないことはやらなくていいんだ、やめさせてもらえるんだってね。小さいころにそうしてしまうと、中学生になったとき“やれ!”と言ってももう無理。大人になったらなおさらです。だから、嫌々でも子どものうちはやらせてください。じゃあ、やらせるときはどうしたらいいか?といったら、ご褒美しかありません。ご褒美といってもモノを与えるわけじゃありません。今の辛さを“将来の報酬の予期”に置き換えるんです。つまり、今は辛いけれどこれを乗り越えれば、例えばお子さんの何か好きなこと、サッカーが上手くなるよ!とか、頭がよくなるよ!とか、モテるよ!とか(笑)。今の段階で報酬がもらえなくても、あとあとこんないいことがあるんだと言いきかせて続けさせてください。思春期くらいまではそうやったほうがいいです。どうしてもやめたい時には、小さなことでもいいので、“何か目標を達成してから”という条件を付けて、達成感を経験させてから、やめた方がいいでしょう。

自分の子に教えるのって大変ですよね( ;  ; )

ピアノやバイオリン、チェロは親がいかに二二位三脚で頑張るか。耐えるか。自分の子との戦い。でも音楽をしている親子の絆は深い…..

そう思います。

林こずえのバイオリン教室@名古屋

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